新宿タワマン事件逮捕の和久井学容疑者のFacebook、ガールズバー経営者 平沢俊乃さんの殺害動機は?【体を傷つけてやろうの意図とは?】

2024年5月8日午前3時ごろ、新宿区西新宿のタワーマンションで「男性が女性に一方的に暴力をふるっている」などと通報があり、警察官が駆けつけたところ1階の共用部分で、平沢俊乃さん(25)が腹や首など複数回刺され倒れていて、病院に搬送されましたが、死亡が確認された事件がありました。
この事件で逮捕されたのが和久井学容疑者(51歳)です。和久井容疑者は被害者である平沢さんをストーカーした上で凶行に及んだと見られています。また平沢さんとは4年前に知り合い2年前にストーカー規制法の接近禁止令が出ていたといいます。なぜ体を傷つけてやろうとしたのでしょうか。
殺害動機、和久井学容疑者のFacebookにある情報について調べてみました。

和久井学容疑者のFacebook

SNSを探してみたところ、和久井学容疑者のアカウントがありました。

内容を見てみると車好きでホンダのNSXが好きなようです。

和久井容疑者の父親が取材に応じ、「前からもめていた。(和久井容疑者が)ストーカーでちょっとあれして…。自分の車もバイクも売って金にして」と答えていますが。

車は20年、バイクは16年大事にしてきたものだったようです。
車とバイクを売ったお金は何に使ったのでしょうか。

和久井容疑者と被害女性の関係は?

ニュースによるとしかしストーカー行為に及んでいたことはわかっています。

警視庁によると、和久井容疑者は約4年前、平沢さんが経営するガールズバーを訪れるように。令和3年12月以降、平沢さんから自宅前での待ち伏せなどについて相談があり、警視庁は口頭注意やストーカー規制法に基づく書面警告を実施。その後も店に現れたため、同法違反容疑で逮捕したこともあった。5年夏ごろに禁止命令延長や相談の希望がなかったため対応を終結。以来相談はなかったという。

Yahooニュースより

平沢俊乃さんはガールズバーの経営者であり4年前から和久井学容疑者が店に通っていました。

そして2年前にストーカー規制法で接近禁止命令が出ていたというのですが、いい歳をして若い女性に入れ上げた50代男性と危機感もなく中年男性を手玉に取ってお金を吸い上げようとした女性としか言いようがありません。

しかしストーカーをして挙句、殺害までしてしまうのはおかしいですよね。

自分の車もバイクも売って金にしてどうしたのか?体を傷つけてやろうと思ったの心理

逮捕された和久井学容疑者は「体を傷つけてやろうと思った」と供述しています。

和久井容疑者の父は「自分の車もバイクも売って金にして」と話していますが、入れ上げた平沢俊乃さんの店に支払った1000万円以上ものお金がそれだと思われます、

バイクも車も売って被害者女性に貢ぎ、和久井学容疑者の中では彼女との結婚も考えていたのでしょうか。そして彼女にはその意志がない、おまけに店に支払ったお金は帰ってこないとなり、激昂した可能性が高いですよね。

和久井学容疑者のFacebookを見ると、自身の車とバイクに非常に思い入れがあったと感じられます。
しかも和久井容疑者が殺害現場まで乗ってきた軽自動車がカスタムされていたといいます。

その思い入れのある物まで売って貢いだ途端、平沢さんに相手にされなくなって「話が違うから金を返してほしい」と話をつけようとするも無視は続き、ストーカーに発展したのではないでしょうか。

世の中には頂き女子りりちゃんのような男性からお金を巻き上げる方法を情報商材にして販売した女性もいます。

20代の若い女性が50代の男性に真剣に恋をするということはほぼ難しいことですが、男性は目の前の可愛らしい若い女性に騙されてしまうものです。

和久井容疑者の平沢さんへの思い入れも強いものです。

「体を傷つけてやろうと思った」と話していることから想像すると、自分のものにならないなら傷物にしてやろうという意図があるようにも思えます。

引き続き情報を追っていきます。

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