関ジャニ∞の楽曲を作った元音楽プロデューサーの前原利次容疑者(44)が有名アーティストを読んだ架空の音楽イベントの開催をうたい、およそ730万円をだまし取ったとして、警視庁に逮捕されました。
前原容疑者は他にも同様の手口で同じ会社に「Mrs. GREEN APPLEらを呼んでイベントを開く」という趣旨の話を持ちかけ、出演料の名目でおよそ870万円を振り込ませていました。
前原利次容疑者は元音楽プロデューサーとして活躍していたこともあり、過去の栄光を捨てられず詐欺を働いたものと見られています。また過去のあの人の例も紹介します。
調べてみると「前原利次被害者の会」なるブログがあり、過去にもすでに詐欺を行っていたという疑惑があり余罪も考えられます。詳しく本件を追ってみました。
前原利次容疑者は関ジャニ♾️の「強く 強く 強く」の作詞作曲を担当
前原利次容疑者の過去の栄光とは何だったのでしょうか。
調べてみると関ジャニ∞の「強く強く強く」というシングルの作詞作曲を担当しています。
すごく素敵な曲なのに残念でなりません。
詐欺が横行しやすい音楽業界、詐欺とは思っていなかったのでは?
芸能業界もそうですが音楽業界も才能次第で大きなお金を手にすることができます。
そして一度大金を手にして生活が派手になるとなかなかその生活から抜け出すことができません。
また過去の成功に固執して同じように成功を収めようとして失敗するケースもあるでしょう。
それを証拠に前原容疑者は
「当時は調子がよく周囲からちやほやされていた。自分なら何とでもできると思った」と供述しています。
自分なら何とかできると思っていたことから、何とかイベントは成功できるであろうと進めていたのかもしれません。しかしイベントは失敗。金銭を返さなかったことから詐欺になったのではないでしょうか。
過去には小室哲哉も詐欺容疑で逮捕
2008年に安室奈美恵や華原朋美、trfなどの作詞作曲や音楽プロデュースをしていた小室哲哉が詐欺容疑で逮捕されています。
実際には著作権のない自作の楽曲806曲を、兵庫県の投資家に10億円で売却すると持ちかけ、5億円をだまし取った疑いがもたれていました。
これも離婚した妻への慰謝料や海外投資の失敗が原因でまとまった金銭を必要としていたと言われています。
小室哲哉は私が覚えている発言では、当時の妻であったglobeのKEIKOさんと飛行機に乗るときはファーストクラスを全て買い占めると言っていました。
あれだけのヒットを連発していてもお金の使い方ひとつでお金はなくなるものなのかと驚いたものです。
被害者は多数で余罪も多いのでは?

2020年2月にはすでに20数人の被害者がいたということです。
業界柄なのでしょうか。それとも前原利次容疑者が有名だったからなのでしょうか。この時点で事件化されていなかったため、ここへ来ての逮捕となったようです。

詐欺をして金が入れば儲けもの、逮捕も構わないというほどの背水の陣だったのでしょうか。
前原利次被害者の会のブログ
2020年時点ですでに20数人の被害者がいたということで調べてみると、「前原利次被害者の会」というブログに辿り着きました。
その中で前原利次容疑者は以下のように書かれています。

前原利次→後原継利
なぜ名前を変えたのか?本人は「ジャニーズが名前を占ってくれて変えなさい。」と。
違う人間は「もう自分の名前じゃ音楽ができない」など言っているという。
案の定、韓国女性グループEXIDの制作の件で事故。
あらゆる会社に迷惑をかけ、某レコード会社は出禁になり、その他の制作会社からも追い込みがされている模様です。
また名前を変えて活動している可能性があります。
前原利次被害者の会ブログより
後原継利と言う名前に変えて活動をしていたと言うことです。ブログ内容を見るに韓国アイドルグループのEXIDの件で様々な関係各所に迷惑をかけて出禁になっていると言うことです。
